職業訓練

ハロートレーニング~急がば学べ~

訓練という言葉から辛い・厳しい・難しいなどとマイナスのイメージがあった公的職業訓練ですが、
そのマイナスイメージを払拭させ、認知度を向上させるため、愛称とキャッチフレーズを募集していました。

公募の結果、愛称とキャッチフレーズが「ハロートレーニング~急がば学べ~」になりました。

愛称のハロートレーニングは新しい出会いを表すハローと仕事で必要となる知識と技術を身につけてほしいというトレーニングを掛け合わせた言葉です。
キャッチフレーズの急がば学べは新しいことにチャレンジするには時間がかかるかもしれないが、急がば学べで焦らず前向きにという気持ちが込められています。

現在募集中の求職者支援訓練

基礎から学ぶパソコンステップアップ実践科 基礎から学ぶパソコンステップアップ実践科

平成31年度

基礎から学ぶパソコンステップアップ実践科  募集中

募集期間 平成31年2月26日(火)~平成31年3月25日(月)

訓練期間 平成31年4月11日(木)~平成31年7月10日(水)

訓練時間 09時10分~15時50分(放課後、就職支援等を実施する場合があります。詳しくは当校までお問い合わせください。)

選考日時  平成31年3月29日(金) 10時00分~

対象者  求職者ならどなたでも受講できます(雇用保険なしの方向け)

定  員 15名(受講申込者が3名以上であれば訓練の中止はありません。ただし、選考があります。)

※託児サービス利用の児童定員は5名まで

訓練目標 企業から求められる人材として、表計算、プレゼンテーション・ICT活用能力を習得し就職後の即戦力となる実践力のある人材。

自己負担額 教科書代2,592円(税込)

※受講料無料。託児サービス内容のうち実費負担分が別途発生

職業訓練のお問い合わせはこちら

職業訓練とは

職業訓練には公共職業訓練と求職者支援訓練があります。

職業訓練の種類

 

求職者支援制度とは

雇用保険を受給できない求職者の皆さまへ

求職者支援制度があります!

「求職者支援制度」とは、雇用保険を受給できない方が職業訓練によるスキルアップを通じて早期就職を実現するために国が支援する制度です。

求職者支援制度

  • 「求職者支援訓練」または「公共職業訓練」を原則無料で受講できます。※テキスト代などは自己負担になります。
  • 訓練期間中も訓練終了後も、ハローワークが積極的に就職支援を行います。
  • 一定要件を満たせば、訓練期間中月10万円の「職業訓練受講給付金」を支給します。

■支援の対象となる方(=特定求職者)

求職者支援制度の対象者は、下記のすべての要件を満たす「特定求職者」です。
1.ハローワークに求職の申込みをしていること
2.雇用保険被保険者や雇用保険受給資格者でないこと
3.労働の意思と能力があること
4.職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めたこと

例えは、●雇用保険に加入できなかった●雇用保険の失業給付(基本手当)を受給中に再就職できないまま、支給終了した●雇用保険の加入期間が足りず失業給付を受けられない●自営業を廃業した●就職が決まらないまま学校を卒業したなどの場合が該当します
※在職中(週所定労働時間が20時間以上)の方、短時間就労や短期就労のみを希望される方、老齢年金を受給の方などは原則として特定求職者には該当しません。
※特定求職者であるだけでは職業訓練受講給付金は支給されません(別途、職業訓練受講給付金の支給要件を満たす必要があります)。また、特定求職者が、後に雇用保険被保険者、雇用保険受給者となるなど、上記要件を満たさなくなった場合も受給できません。

 

求職者支援制度に寄宿手当ができました!

「求職者支援訓練制度」を活用して「公的職業訓練」を受けるために、同居の配偶者などと別居して寄宿する場合、

「職業訓練受講給付金」(月10万円+通所手当)に加え、原則月に10,700円の「寄宿手当」が支給されます。

「寄宿手当」の支給対象
寄宿手当の支給対象となるのは、以下の1~3のいずれかに該当するため、公的職業訓練の訓練施設に付属する宿泊施設やその他の施設(アパート、賃間、下宿など)に寄宿する必要があるとハローワークが認めた方です。
1通常の交通機関を利用して通所するための往復所要時間がおおむね4時間以上であるとき。
2交通機関の始(終)発などの便が悪く、通所に著しい障害を与えるとき。
3訓練を受講する訓練施設の特殊性によって寄宿を余儀なくされるとき。

「寄宿手当」は「職業訓練受講給付金」が支給されないときは、支給されません!

求職者支援訓練とは

様々な職種に共通する基礎能力を身につけるための「基礎コース」と基礎能力と特定の職種の職務に必要な実践能力を身につける「実践コース」あります。
ある一定要件を満たせば、訓練期間中に月10万円の職業訓練受講給付金が受給できます。
また、無料の託児サービス付きのコースもあります。

●訓練実施期間は、ハローワークと連携して就職支援を行います。
●訓練期間は、1コース3か月から6か月までです。
●具体的なコース情報は、(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページをご覧ください。

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

機動職業訓練とは

雇用保険の受給資格がある離職者または転職者で、再就職を目指す方を対象とした3ヶ月間の訓練を機動職業訓練といいます。

対象は公共職業安定所から受講指示等を受けた求職者(雇用保険受給対象者等)の方を対象とし、地域の雇用情勢等に応じて機動的、弾力的に計画した職業訓練です。

受講料は無料(ただし、テキスト・教材・検定料等は有料の場合あり)で受講ができます。

受講申込期間はおおむね訓練開始の1か月半前から1か月間です。
最寄りの公共職業安定所(ハローワーク)の窓口でご相談ください。

詳しいお話は、お近くのハローワークもしくはお近くの能力開発センターにお問合わせください。

 

 

 

 


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