愛されて21年。PCカレッジはパソコン苦手でも、資格とスキルを手に入れて、就職・自己実現を徹底サポートするパソコン教室です!

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小学生のための

プログラミング体験講座

プログラミング言語を使わずに、
ブロックを組み合わせてプログラミングをします。

 
プログラミングをするには、
論理的思考力や創造性、問題解決能力が
欠かせません。

プログラミング教育には、
そうした資質・能力を育める側面があります。

将来、どんな職種についても
必要な能力を養えます。
 

使用教材:Scratch


スクラッチ(Scratch)とは?
アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)
メディアラボの
ライフロング・キンダーガーテンという
グループが作った、小学生でも簡単に
プログラミングができるソフトです。
 
ウェブ(インターネット)で
自由に使うことができて、
自分だけのゲームやアニメーションを
だれでも作ることができます。
 
作った作品はほかの人に
公開することができます。

また、ほかの人が作ったゲームを見たり、
遊んだりすることできます。

講座内容

タイピングゲームやぬり絵、パズル等を通してパソコンの操作に慣れてもらい簡単なゲームをScratchで作成します。

与えられたサンプルを作成するだけではなく、自分で考えて改造などもしてもらいます。
 

 

 
2020年から小学校でプログラミングが必修化
教育の情報化加速化プラン

平成28年7月29日
文部科学大臣決定

目指す方向

 近年のグローバル化や急速な情報化の進展により、将来の変化を予測することが困難な時代を迎えようとしている。このような時代を迎えるにあたり、子どもたち一人一人が自らの可能性を最大限に発揮し、よりよい社会と幸福な人生をみづから作り出していくことが重要であり、子どもたちには、何か重要かを主体的に考え、他社と協働しながら新たな価値の創造に挑むとともに、新たな問題の発見・解決に取り組んでいくことが求められている。

 また、現代社会において、身の回りのものにICTが活用されていたり、日々の情報収集やコミュニケーション、生活上の必要な手続きなど、日常生活における営みを、ICTを通じて行ったりすることが当たり前となっている中では、子どもたちには、ICTを受け身でとらえるのではなく、手段として積極的に活用していくことが求められている。
 
 文部科学省としては、未来社会を見据えて育成すべき資質・能力を育むための新たな「学び」や、それを実現していくための「学びの場」を形成する。そのために、ICTを効果的に活用していく。
 
 本プランは、教育の情報化に関して、平成28年から32年度までのおおむね5年間を対象として、2020年代向けた教育の情報化対応するための今後の対応方策について示すこととする。